Vogue Arabia編集長は、アラブ皇室のお姫様!

幼い頃みたディズニー映画「アラジン」に出てくる、ジャスミン姫。 

一度は王宮を脱出したが失敗し、その後アラジンとの出会いをきっかけに、全く新しい世界へ飛び出す。 


時代は変わり、21世紀。

今を生きるアラブのプリンセス達は、王宮の中でも外でもセルフィーやSocial Mediaの更新。

ファッション、経済、スポーツ、流行を楽しみながら、自ら新しい世界へ飛び出している。


この春、世界で初めてのアラビア文字で書かれた「Vogue Arabia」が創刊された。

表紙を飾ったのは、アメリカ出身のモデル「ジジ・ハディト」。

パレスチナ人の父親と、オランダ人の母親を持ち、褐色肌と大きな瞳はエキゾチックで魅力的。

ジジのパートナーで、元UKバンドONE DIRECTIONのゼイン・マリクもパキスタン系の血を引く。

(Vogue Arabiaについては次回書きます..φ(・・ ) )



編集長ディーナの本業は、サウジアラビア王国の王妃。

そもそもサウジアラビア王国というのは、中東の中でも最も女性の行動制約が厳しい国。

女性は車の運転も、就労も、少し前まではスポーツをすることさえも許されなかった。

Elegant with a touch of Violence

A post shared by Deenathe1st (@deenathe1st) on

そんな国で、皇室の若い女性がファッション誌の編集長になることは、

おそらく中東地域の歴史や宗教史に名が残るであろう功績..!

Indeed @prabalgurung

A post shared by Deenathe1st (@deenathe1st) on


すべては彼女のアラビックカルチャーへの情熱や愛から生まれている。

編集長になる前には、中東地域のアーティストの支援活動やチャリティに熱心な女性として有名だった。

新しいアラブの時代を創るディーナ姫。

今後、彼女から目が離せない。



0コメント

  • 1000 / 1000