キャリアもママも妻も、才色兼備なヨルダン王妃

ヨルダン国王が一目惚れしたというラーニア王妃。

クウェート出身、カイロ・アメリカン大学を卒業後、シティバンクにてキャリアを積んだ才色兼備な存在だ。

美しすぎる王妃としてTIME誌にも特集された彼女は、

2007年ユニセフ親善大使に任命された。

それからというもの、ヨルダンに職業訓練学校を設立、児童虐待防止計画の推進を支援、慈善活動に積極的。


王妃としての皇室業務以上に、女性をエンパワーメントする国の政策を次々と打ち出し、

この地位や権力を平等に正しく使おうとする姿勢は、国民から、特に、女性から大きな支持を得ている。

4人の子供の母親でもあるラーニア王妃。

長女のイマン姫(左)はVogue USの”Meet the next generation of royal women”にも登場。


若干二十歳でマックイーンを着こなすイマン姫。

今後の活躍が楽しみ! 



「ビジネス」と「社会貢献」と「公務」をこなす王妃。

才色兼備という言葉では物足りない、プロアクティブで強く、それでいてしたたかな姿勢。

そんな女性が活躍する場所が中東、ヨルダンにはあった。

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