イギリスのお茶目なクリスマスマーケット

2016年12月。

初めての冬のドバイは、街はクリスマス色に染まってはいるものの、

気温は平均25度。


さむいさむい、と言いながらコーヒー屋に駆け込み、

あったかいホットチョコレートを飲む冬が恋しくなり、

クリスマスにイギリスへ遊びに行きました。


ヨーロッパのクリスマスを一度見てみたくて、

ドイツか迷ったところ

「ボクシングデー」という年に一度のロンドンで開催される大セールが

クリスマス直後にあると聞きつけ、即決。


一年間がんばったご褒美と、新しい一年を迎えるために、

とかなんとかエクスキューズを並べて夫を説得させました。

ロンドンの中心、郊外と結ぶユニオン駅には、

クリスマスの帰省ラッシュで大きな荷物を抱えた人でいっぱい!


今年、50周年を迎えるクリスマスマーケットを見に

いざ鉄道でバーミンガムへ!

駅前から歩いて20分くらいのヴィクトリア広場まで、

長〜くつづくマーケット。

今にも踊り出しそうなくらい陽気な音楽が流れてる♪

赤と緑のブーケや、リース、

キスをするための小さなヤドリギも売ってるお花屋さん。

一見パステルカラーのひとくちサイズのかわいいマシュマロやチョコレートも、

実はワイン味やモヒート味!




街を走るトラムと呼ばれる路面電車の

サンタやとなかいのチョコレートバーの下には、

ウイスキーやバーボンいりの大人のチョコレートが並んでいます。

このマシュマロ!

ホットミルクに溶かして飲むみたい。ふわふわもちもち〜


街を走るトラムと呼ばれる路面電車の電光掲示板には

行き先の名前ではなく、

「Merry Christmas to ALL!」

と街全体でクリスマスを楽しむ感じが伝わってくる!

クリスマスには、

大人だって、メリーゴーランドに乗りたくなるんです。



ロンドンから列車で2時間のバーミンガム。

2016年はテロや人種問題でたくさん騒がれたけど、

こうやって、街が一体となって、

50年続くクリスマスマーケットを今年も無事開催できることって、

きっと奇跡みたいなことなのかもしれない。


大人でも楽しめるお茶目なクリスマスマーケット。

また行きたいな。

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